高専で留年しないために、1月からできることを高専卒が徹底解説!!

高専の留年率は15%超え!!高専の留年は1月で決まる!



 高専では、多くの課題や10以上のテスト科目、高い欠点ラインによって、留年してしまう学生が多いです。高専の留年率は15%を超えると言われています。実際に私のクラスでも6人留年してしまいました。今、自分も留年してしまうのではないかと悩んでいる学生は多いと思いますが、まだ諦めないでください。1月から頑張ることで、あなたの高専生活が大きく変わってくるでしょう。

高専で留年しないために、今からできること4選、ご紹介します!!

・毎日の授業をしっかりと聞こう!

・勉強を教え合いながら一緒に成長できる友達を作ろう!

・先輩と仲良くなって過去問をもらおう!

・課題もしっかりだそう!

上記の4つのポイントについて、今回は詳しく紹介をしていこうと思います!

高専で留年しないために毎日の授業をしっかりと聞こう!

 毎日の授業にやる気を感じられない学生は多いのではないでしょうか。授業中に居眠りをしてしまう学生もいると思います。しかし、授業中に居眠りをしたり、ぼーっとしてしまうと、ノートを取れなかったり、キーワードを聞き逃してしまいます。そのようなことが起こらないように、毎日の授業をしっかりと聞きましょう。そして、なるべく早く復習をしましょう。早く復習をすることで、わからないことがあっても、焦らずに勉強を進めていけます!

高専で留年しないために勉強を教え合いながら一緒に成長できる友達を作ろう!

 高専のテストは、教科数が多く、欠点ラインが高いことから、とても大変です。1人で立ち向かうことは辛いと思います。そこで、一緒に勉強ができる友達を作りましょう。友達と一緒に勉強することで、自分の分からない所を聞いたり、難しい問題を解決することが出来るでしょう。

一緒に学習する友人を作ることが難しい場合、高専生専用のオンライン塾の講師と仲良くなることも一つの手です。5年間を乗り越えてきた先輩や、現役の高専生に分からないことを聞くだけでなく、高専生活に必要なことなど、オンライン塾でしか聞くことができない情報をゲットすることが出来るでしょう

                   

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高専で留年しないために先輩と仲良くなって過去問をもらおう!

 高専のテストを乗り越えていく上で、過去問は非常に大きい存在です。過去問を見ることで、テストの雰囲気や傾向を知ることができます。また、過去問を解くことで、テストに対する自信にもつながります。部活などの先輩と交流し、過去問を手に入れましょう。しかし、部活に所属しておらず、先輩と交流する機会がないという学生は多いと思います。同じ学科の友達が過去問を手に入れている場合があるため、友達に聞いてみても良いでしょう。

高専で留年しないために計画性を持ってテスト対策しよう

 これから高専生活を有意義に過ごすためには、計画性を持つことがとても大事です。「テストの2週間前にワークを1周しておけば、しっかり過去問に手がつけられるな。」「暗記を今日からやれば徹夜をせずに済むな。」など、計画をしっかり立てることができれば大変なテスト勉強にやる気を感じることができるでしょう。

 そこで、私から簡単な課題を出します。次のテストに向けての計画を今すぐ立ててください。立てた計画に従って勉強を進めていくことで、テストに対する気持ちが楽になり、最大のパフォーマンスが発揮できるようになります。

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高専で留年しないために、1月からできることまとめ

 高専で留年しないようにするために、まずは、毎日の授業をしっかりと聞くことが大切です。ノートはしっかり取りましょう!次に、先輩などから過去問をもらい、友達と一緒に勉強できる環境を作りましょう。独りで大変なテストに挑まず、色々な人を味方につけてください!

これらのポイントを意識することで、高専の学習はとてもスムーズになり、点数が上がること間違い無いでしょう。しかし、先輩から過去問をもらう、友達を作る、これがうまくできない場合も多いかと思います。高専テクノゼミでは、高専から旧帝大に編入した講師を中心に、高専生に特化して学習をサポートさせていただきます。ぜひ、お気軽にご連絡ください!

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